
そっと剥がした銀紙を、ろうそくの下にくしゅくしゅと集めて自分だけの燭台を作り上げて下さい。
パッケージが燭台の役目を果たして燃えのこった芯も手を汚さずに捨てることが出来ます。
人が手を加えることで完成する、新しいタイプのろうそくです。
和ろうそくとは?
石油を生成してつくるパラフィンワックスを原料にした洋ろうそくとは異なり、ハゼの実の外殻を圧搾した油脂を使用したり、パームなどの植物性の原料によってつくられるろうそくです。
芯も特徴的で、洋ろうそくの糸芯に対し、紙を棒状に巻いて中空になった芯を蝋で固めた物などを使用しています。
2つのセットをご用意
内容本数を3本入りセットと12本入りセットの2種類をご用意しました。
![]()
![]() |
●3本入りセット ●12本入りセット |
![]() |
![]() |
![]() |
||||
《ご使用上の注意》
・和ろうそくは西洋ろうそくと比較して芯が太いため炎の大きさが大きくなります。
・不燃性の燭台にまっすぐ固定してご使用ください。
・ろうそくに火をつけたまま、そばを離れないでください。
・燃焼中炎が長くなった場合、芯切りを行って正常な炎に保ってください。
・締め切った場所での使用には換気を忘れずに行ってください。
・燃焼中や消火直後は火傷の恐れがありますので、ろうそく及び燭台には手を触れないでください。
・燃えやすいもののそばに置かないでください。
・風が強いと蝋が流れる恐れがあるのでご注意ください。
・直射日光や熱気の当る場所を避け、涼しい場所に保管してください。
・小児の手の届かないところに保管してください。
・商品の芯の長さ太さ等多少のばらつきがございます。手作りのためご容赦ください。
・不燃性の燭台にまっすぐ固定してご使用になるかろうそくの下部にパッケージのアルミ箔を燭台として形作り、倒れないように固定してお使いください。(下図参照)
